メタボだけは避けたい

「メタボリックシンドロームの予防をしなければならないので」と言っても、場をしらけさせる事に繋がるので、あまり言えない人がほとんどでしょう。明らかに酔いすぎの人間にお酒を勧める人はあまりいません。そういう人間は、何も考えずにお酒を勧めてきます。まず有効なのが、こっそり烏龍茶で薄める事です。また、早めに酔いつぶれるフリをするのも有効です。

薄めるだけでだいぶ量が変わってきます。そこで、上手くかわす方法を覚えましょう。ですが、それが上司の場合は、なかなか断れないのが現状。お酒の場合、自分ひとりでの節制ではどうにもならないようなケースもあるからです。悪気はないにしても、自分本位という感はぬぐえません。

お酒を控える事は、ある意味タバコをやめることより難しいかもしれません。あえて酒好きの人に絡みにいったり、寝たフリをするのが有効です。また、体内でのアルコール分解がしやすくなるので、メタボリックシンドロームの予防としては非常に有効です。お酒好きはこれを嫌いますが、口が弱くて、あるいは虫歯で薄めないとアルコールがしみて痛い、とでもいっておけば問題ないでしょう。酒の席では、やはりどうしても酒好きの人間がいます。

多少強引にでも酔ったフリでごまかしてしまいましょう。特に前者はかなり有効なので、一度やってみてはいかがでしょう。いたとしても、それは到底推奨できる行為ではありません。逆に言えば、酒の席でどれだけ量を控える事ができるかで、メタボリックシンドロームの予防ができるかどうか決まるといっても過言ではないでしょう。